2026-09-07時点の情報です。申請要件・締切は各制度の公式ページで必ず確認してください。
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29件
プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化のための高度化設備導入等促進事業
プラスチック高度リサイクル、再生可能資源由来素材の製造、太陽光パネルリサイクル、リチウム蓄電池リサイクル、金属破砕・選別の5区分の設備導入を補助する環境省の間接補助事業。
地域共生型廃棄物発電等導入推進事業
廃棄物処理に伴う熱回収や廃棄物由来燃料(油化・メタン化・RPF化等)の製造設備を補助する環境省の間接補助事業。
廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業
廃棄物処理施設で生じた電力・熱を地域で利活用する設備(EV収集車のリース含む)の導入と、実現可能性調査を補助する環境省の間接補助事業。
産業廃棄物処理助成事業
3R・脱炭素化の技術開発、高度技術を利用した施設整備、起業化調査への助成。低濃度PCB廃棄物の分析・処理に係る助成も併設。
日本政策金融公庫 環境・エネルギー対策資金
環境対策に取り組む事業者向けの公庫融資メニュー。区分に「再生可能資源関連」「再資源化事業等高度化法関連」があり、リサイクル設備投資に直結する。
産業廃棄物処理施設整備に係る債務保証
優良な産業廃棄物処理施設の整備を進める処理業者等の金融機関借入れに対する債務保証。信用保証協会の保証と並行ではなく補完関係。
労災保険 特別加入(一人親方等:再生資源取扱業者)
労働者でない一人親方等が労災保険に加入できる制度。「再生資源取扱業者」の区分がある。承認された特別加入団体を通じて申請する。
経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)
取引先の倒産時に掛金の範囲で借入れができる共済。掛金は損金・必要経費に算入できる。
小規模企業共済
小規模企業の経営者・役員のための退職金制度。
中小企業退職金共済(中退共)
中小企業の従業員向け退職金共済。掛金の一部に国の助成がある。
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
中小企業等の設備投資を、技術的革新性のある製品・サービスの開発(革新的新製品・サービス枠)、既存事業と異なる新市場・高付加価値事業への進出(新事業進出枠)、輸出体制の強化(グローバル枠)の3枠で支援する補助金。産廃・リサイクル事業者なら、収集運搬や中間処理から再生材の製造・販売へ広げるような取り組みが新事業進出枠の考え方に近い。採択後は事業終了後3〜5年の計画で付加価値・給与支給総額・事業場内最低賃金の伸びを約束し、未達なら補助金の返還を求められる場合がある。申請は電子申請のみで GビズID プライムが要る。交付決定前に発注した経費は対象外。過去3年に事業再構築補助金・新事業進出補助金・ものづくり補助金の交付決定を合計2回以上受けていると申請できない。
小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>
経営計画に基づく販路開拓・業務効率化の取組経費を補助する。
デジタル化・AI導入補助金2026
中小企業・小規模事業者が業務効率化や DX に向けて AI を含む IT ツール(ソフトウェア・クラウドサービス等)を導入する費用を補助する制度。令和7年度補正予算事業から旧「IT導入補助金」の名称を変更した。通常枠のほか、インボイス対応の会計・受発注・決済ソフトと PC・レジ等が対象のインボイス枠(インボイス対応類型/電子取引類型)、サイバーセキュリティお助け隊サービスが対象のセキュリティ対策推進枠、商工団体等が取りまとめる複数者連携枠がある。申請は事務局に登録された IT導入支援事業者(ベンダー)のサポートを受けて行い、対象になるのは事務局に登録済みの IT ツールに限られる。クラウド利用料は最大2年分まで。産廃業者が導入したいツールが登録されているかは、公式サイトの IT ツール検索で先に確認するのが早い。締切は年に複数回設定され、公表済みの回だけが申請できる。
中小企業省力化投資補助金
人手不足対策としてIoT・ロボット・AI等の省力化設備・システムの導入を補助する。一般型(公募制)とカタログ注文型(随時)がある。
事業承継・M&A補助金
事業承継・M&Aに伴う設備投資や専門家活用、PMI、廃業・再チャレンジの経費を補助する(事業承継促進枠・専門家活用枠・PMI推進枠・廃業再チャレンジ枠)。
省エネ・非化石転換補助金
工場・事業場の省エネ設備更新、電化・脱炭素燃転、EMS導入等を補助する。申請はSII独自ポータル経由(jGrants外)。
業務改善助成金
事業場内最低賃金の引上げと、生産性向上に資する設備投資等をセットで行う事業者を助成する。
キャリアアップ助成金
非正規雇用労働者の正社員化・処遇改善に取り組む事業主を助成する。
人材開発支援助成金
雇用する労働者への職務関連の職業訓練等の経費・賃金を助成する。
日本政策金融公庫 新規開業・スタートアップ支援資金
(旧:新創業融資制度・新規開業資金)新たに事業を始める方、または開業後おおむね7年以内の方向けの公庫融資。
信用保証協会の保証制度(セーフティネット保証を含む)
中小企業の金融機関借入れに対する公的保証。セーフティネット保証は1〜8号のいずれかに該当し市区町村長の認定を受けた事業者が対象。
資源自律経済確立産官学連携加速化事業(令和8年度)
資源循環に関する産官学連携の取組を補助する経産省事業。GX先行投資支援の資源循環分野に位置づけられる。
SDGs推進応援保証制度(東京都)
SDGsに取り組む都内中小企業向けに低い保証料率を適用する保証制度。東京都中小企業制度融資と連動。
大阪府制度融資 チャレンジ応援資金(SDGsビジネス支援資金)
SDGsビジネスに取り組む府内中小企業向けの信用保証付き制度融資。
日本政策金融公庫 一般貸付
ほとんどの業種の中小企業が使える公庫(国民生活事業)の基本の融資。運転資金・設備資金のほか、業種転換などに伴う特定設備資金の枠がある。使途によって返済期間が異なり、利率は基準利率。目的別の特別貸付や、無担保・無保証人のマル経融資に当てはまらない資金需要の受け皿になる。
マル経融資(小規模事業者経営改善資金)
商工会議所・商工会・都道府県商工会連合会の経営指導(原則6か月以上)を受けている小規模事業者(商工業者)が、その長の推薦を受けて公庫から無担保・無保証人で借りられる制度。税金を完納していること、公庫(国民生活事業)の非対象業種でないことが要件。推薦までに商工会議所側の審査会があり、推薦後に公庫の審査がある。
日本政策金融公庫 女性、若者/シニア起業家支援資金
新規開業・スタートアップ支援資金のうち、女性、35歳未満、55歳以上の方が対象となる枠。新たに事業を始める方、または事業開始後おおむね7年以内の方が、開業や事業開始後に必要な設備資金・運転資金に使える。該当者は土地にかかる資金を除いて特別利率の対象になる。創業計画書の提出と事業計画の確認がある点は通常枠と同じ。
日本政策金融公庫 新事業活動促進資金
経営革新計画・経営力向上計画などの承認・認定を受けた方や、第二創業(経営多角化・事業転換・新市場進出)に取り組む方が、その事業に必要な設備資金・運転資金に使える融資。「基盤確立事業実施計画」の認定対象には環境負荷の低減に資する資材・機械類の生産販売やリース事業が含まれており、再生資材やリサイクル製品の新規事業と相性がよい。要件を満たさなくなったことが判明すると繰上償還になる。
日本政策金融公庫 事業承継・集約・活性化支援資金
後継者と共に事業承継計画を策定している方、M&Aや事業集約で事業を承継・集約する方とされる方、経営承継円滑化法の認定を受けた方などが対象の融資。承継を機に第二創業やPMIに取り組む場合の設備資金・運転資金にも使える。代替わりやM&Aを考える産廃・リサイクル事業者は、事業承継・M&A補助金と並べて検討したい。
※ 都道府県の制度融資・保証はほとんどの都道府県にあります。ここでは代表例として2件(東京都・大阪府)を掲載しています。
※本一覧は公的機関の公表情報を編集部が整理したものです。申請要件・締切は各制度の公式ページで必ず確認してください。編集部は申請の代行・相談は行いません。