FEEDSTOCKとは捨てられたものは、
捨てられたものは、
次の原料になる。
動脈だけでは、経済は循環しない。捨てられたものを次の工程へ渡す静脈の担い手—— 処理業者のための、データメディア。
数字で見る現在地
産業廃棄物の年間総排出量3億6,725万t出典:環境省「産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度実績)」
再生利用率54.7%出典:同上
首都圏の最終処分場 残余年数11.7年出典:環境省「産業廃棄物行政組織等調査報告書(令和4年度実績)」
マニフェスト(E票)の返送期限180日出典:廃棄物処理法施行規則 第8条の28
いま起きていること最終処分場は、
最終処分場は、
毎年減っている。
埋め立てる場所は減り、現場の記録と配車は、いまも紙と電話で回っている。 現場と経営に効く情報は、PDFと専門紙の中に散らばったまま、届いていない。
FEEDSTOCKは、その情報格差を埋めるために作られた。
1,551件最終処分場の施設数(前年度比▲17件)出典:環境省「産業廃棄物行政組織等調査報告書(令和4年度実績)」
27.9%処理業者の電子マニフェスト加入率出典:「廃棄物処理・リサイクルに係るDX推進ガイドライン〜処理業者編〜」2022年3月
92.8%配車ルート設定が手作業で行われている割合出典:同上
3つの約束
01
中立であること
特定の処理業者・メーカー・サービスに肩入れしない。設備や制度の紹介は、常に読者側に立った視点から。売り手ではなく、現場と経営の判断に役立つ材料を届ける。
02
実務に効くこと
許可・条文・相場・資金。現場と経営の両方に効く材料だけを扱う。
03
根拠を示すこと
数字は必ず出典とセットで載せる。確認できない数値は載せない。
名前の由来feedstock原料リサイクル・素材産業の実務で使われる英語。
「廃棄物」で終わるか、
「feedstock」として次の工程に入るか。
同じものが、呼び方ひとつで行き先を変える。その分岐点に立っているのが、処理業者だ。 名前には、その視線を込めた。